【製作秘話】FRESH FOOT BRUSH

このコラムでは、富士社員がどんな想いで商品を作っているのか
「製作秘話」をご紹介します。

今回ご紹介するのは、
FRESH FOOT BRUSH」です。

 

 

作るきっかけは、足を洗う商品が意外と少ないこと

FRESH FOOT BRUSHを作るきっかけは、富士の社員がお風呂グッズを見ていた時に
「足を洗う商品って少ないよなあ」と思ったのがきっかけでした。

ボディ用のブラシやタオルはたくさんあるのに、
足専用となると、急に選択肢が少なくなる印象があります。

 

もともと既存の足洗い商品(足裏わしゃわしゃ)の反響が大きく、
専門店さんでも取り扱いが進んでいました。

そこで「ハンディタイプにしたら、もっと使いやすいのでは」という声があがり、
FRESH FOOT BRUSHの企画がスタートしました。

 

 

これ、めっちゃ泡立ちます

富士では、サンプル品が完成したタイミングで、社員みんなで使用感を試します。

「ちゃんと泡立つか試したら、想像以上で。めっちゃいい。これは絶対やろうって思いました」と社員の中で評判に。

見た目だけだと硬そうに見えますが、
触ってみると意外と柔らかく、すごく泡立つので、足の指やかかとなど隅々まで泡で洗うことができます。

 

細いツンツンと、ぷくぷくの方。足の場所で使い分け

FRESH FOOT BRUSHは、使い分けできるのも特徴。

 

細いツンツンの面は、足先や指の間など細かいところに。
ぷくぷくの面は、かかとなどガサガサが気になるところに。

その日の足の状態に合わせて、
「今日はかかと重点」「今日は指の間をすっきり」みたいに使い分けができるので便利です。

 

パッケージは、両面デザインに。

商品ができて、次に悩むのがパッケージ。

この商品パッケージの面白いところは、両面デザインなところ。

 

企画メンバーから、
「どっちからでも置けるよう、両面にしたら面白いかも」というアドバイスをいただき
「たしかに〜!」とみんなが賛成し、両面デザインが採用されました。

裏面は使い方、表面はキャッチコピー。
どちらを表にして置かれても、違和感がない設計に仕上がりました。

 

 

硬そうに見えるけど、実は柔らかい。触って確かめられる工夫

見た目の印象と、触った感じのギャップがあるFRESH FOOT BRUSH。

柔らかさや質感を伝えるために、パッケージには
実際に触れられる穴も用意しました。

購入前に「どんな触り心地か」を確かめられるのって、地味に大事。
こういうところにも、使う方への気遣いが入っています。

 

 

店頭に並ぶ姿をイメージしたデザイン

そして、デザインの方向性を決める時に意識したのは、売り場

足洗い商品は、生活雑貨の棚に並ぶこともあれば、
美容系のコーナーに並ぶ可能性もあります。

家庭用品なら、ディスカウントやホームセンター、ファミリーショップ。
美容寄りだと、専門店や店舗など。

「美容系の売り場に並んでも浮かないようにしたい」
「専門店さんにも置いてもらえる雰囲気にしたい」

そこで、FRESH FOOT BRUSHは落ち着いた色味でまとめる方向へ。
くすみカラーで全体的に落ち着いた色にし、見た目はシンプルなデザインに。

 

 

足ケアは、夏も冬も。男女問わず使えるアイテム

足って、意外と年中気になりますよね。
夏はサンダル、冬はブーツで蒸れやすいなど。

足ケアは美容のひとつでもあるからこそ、
男女問わず使える雰囲気を意識したのもポイントです。

使う人の幅を広げつつ、売り場にも馴染む。
そうやって設計されたのが、今回のパッケージでした。

 

「足を洗う」って、毎日のちょっとしたことだけど、
もこもこの泡で洗うと、なんだか気分が良くなります。

ぜひ毎日のバスタイムに、取り入れてみてください。

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