【コラム】冬の肩こり解消|生活の中でできるワンポイント ストレッチ7選

 

いつしかスマホが普及し、
家ではYouTube、電車ではSNS、寝る前もSNS…なんて時代。

パソコンやスマホが生活の中で当たり前になり、
職場でもパソコンやタブレットを使う方が多いのではないでしょうか。

そんな毎日を過ごしていたら、わたしは3か月ほど前から肩こりがひどくなり…
ついに整体デビューしました。

整体で「ストレッチした方がいいよ」とアドバイスをいただいたものの、
結局3日坊主で終了。いや〜、わかってはいるんですけどね…!

そこで、隣のデスクの先輩社員にも聞いてみたところ、

「取り組みやすそうに見えても、仕事中に(デスクワークしながら)ストレッチって意外とできないよね」
「私も最初はやってたけど、やらなくなっちゃったな」

…と、まさかの共感をいただきました。

 

 

“やった方がいいのは分かる。でも、めんどくさい・時間がない。”
この壁、意外とみんな同じなのかもしれません。

そこで今回は、
生活の中でサッとできる「ワンポイント ストレッチ」を集めてみました。

頑張りすぎない、でもちゃんとラクになる。
そんな小ワザを、ご紹介していきます!

 

【この記事でわかること】

  • 冬に肩こりが悪化しやすい「冷え+丸まり姿勢」の仕組み
  • 肩こり対策は「温める → ちょっと動かす」が効率的な理由
  • 通勤・買い物・信号待ち・歯磨き・料理・お風呂・寝る前にできるワンポイント習慣7選
  • 忙しい日でも続けやすい“ながらケア”の考え方

 

冬に肩がこりやすい理由

冬の肩こりって、単なる「疲れ」だけじゃなくて、
冷え+丸まり姿勢が大きく影響しています。

寒いと無意識に肩をすくめて、首まわりにギュッと力が入りがち。
さらにコートやマフラーで動きが小さくなると、肩甲骨まわりが固まりやすくなります。

しかも、スマホや家事、デスクワークで前かがみが続くと、胸が縮こまって背中が張りっぱなしに。

だから冬は、「温める → ちょっと動かす」の順番で体をほぐすことが大切です。

 

 

簡単!日常でできる「ワンポイント ストレッチ」7選

「ストレッチした方がいいのは分かる。でも、まとまった時間をとるのはムリ!」という方に向けて、
何かしながら、思いついた時にできる動きを集めました。

今日気に入ったものを1つだけ覚えておいて、思い出したときに少し実践してみてください。

 

 

① 歩きながら「肩ストン+腕ふり」

通勤・お買い物・子どものお迎えなど、歩くときに
背すじをスッと整えて、肩をストンと落として腕をいつもより少し大きく振る

歩く時間を“ほぐしタイム”にしちゃいましょう。
ポイントは「胸を張る」より、あごを軽く引いて首を長くするイメージ。
腕が動くと肩甲骨まわりが動いて、固まりやすさが解消されやすいです。

 

② 立ち止まった時に「肩を下げる+首の横伸ばし」

信号待ち・エレベーター待ち・レジ待ちなど、止まったときに
肩をストン→そのまま首を左右どちらかに倒す

肩をすくめがちな冬は、まず“肩を下げる”が大事です。
立ち止まった時に肩をストン→そのまま首を左右どちらかに傾けて10秒。反対も。
※肩が一緒に上がらないように「肩は下げたまま」がコツです。

 

 

③ 立ちながら「つま先上げ」

電車待ち・キッチンの沸騰待ち・歯磨き中など、立っているときに
つま先をキュッと上げて下ろす

肩こりに足?って思うかもしれませんが、
ふくらはぎが動くと体が温まりやすく、結果的に肩の力みも抜けやすいです。
冷えが強い日は、10回×2セットおこなってみましょう。待ち時間のたびにやると、じわっと温まりやすいです。

 

④ 立っていても、座っていても「肩甲骨ギュッ」

歯磨き・食器洗いなど、立っているとき。
ソファに座りながら、デスクワークしながらなど、座っているとき。どんな時でもOK!
ひじをうしろに引くイメージで肩甲骨をギュッ→ゆるめる

背すじを軽く伸ばして、ひじを体のうしろに引くイメージで肩甲骨をギュッ→ゆるめるを5回。
力みすぎると首がつらくなるので、寄せるより、近づけるくらいでOK。
「終わるころに肩が少し下がってる」感覚が出たら大成功です!

 

 

⑤ 立っていても、座っていても「胸ひらき」

電子レンジ待ち・沸騰待ち・トースター待ち
ソファでテレビを見ながらなど、どんな時でもOK!
両手をうしろで組んで、胸をふわっとひらく

両手をうしろで組んで、肩をすくめずに胸をふわっとひらくだけ。
冬は丸まり姿勢で胸が縮こまりやすいので、胸がひらくと肩の位置も戻りやすくなります。
肩をすくめず、息を吐きながらふわっとでOKです。

 

 

⑥ 一日の終わりに「深呼吸+肩ストン」

寝る前に、深呼吸しながら肩をストン

鼻から吸って、口からゆっくり吐きながら肩をストンと落とす。これを3呼吸だけ。
肩こりがひどいなと感じる日は、知らないうちに肩が“常に上がってる”ことも多いので
肩の力を抜くイメージでおこないましょう。

 

 

⑦ どこでもできる「上を見る+肩回し」

電車の待ち時間・家事の合間・湯船の中などで
天井をふわっと見る→戻す、ついでに肩をゆっくり回す

天井をふわっと見る→戻す、を2〜3回。
ついでに肩を前から後ろへゆっくり回しましょう。

首が前に出て肩が上がりがちな方は、
「上を見る」が入るだけで、首〜肩の詰まり感がほどけやすくなります。
無理に反らさず、気持ちいい範囲でOKです。

 

忙しい人向け:温める+刺激でケアする「選択肢」

ストレッチがいちばん良いのは分かってる…。
でも、仕事でクタクタな日や、寒くて動く気力がない日もありますよね。

そんなときは、温める+心地よい刺激で肩まわりをケアしてくれるアイテムを、
“続けるための選択肢”として持っておくのもアリです。

 

 

たとえば、EMS RelaxLoop(温熱+EMS)は、
温めながら、ほどよい刺激でリラックスタイムを作ってくれるタイプ。

スマホを触りながらでも「ながら」で使いやすいので、
「今日はストレッチする余裕がない…」という日でも、ケアを挟みやすいのが助かります。

EMS RelaxLoopを知る

 

冬の肩こりは、冷えと丸まり姿勢で“固まりやすい”のが原因かも。
だからこそ、温める → ちょっと動かすの順番が効率的です。

 

 

通勤・お買い物・家事・お風呂・寝る前など、
生活のついでに取り入れるのがコツ。

思い出したときに、ぜひ取り組んでみてください。

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